フルアルバム【Chaosphere】歌詞集


All Word &Music by 達也

Arranged by Cosmosphere

 

 

Heaven’s GATE

 

いつからだろう?
さまよって答えを求め苦しんで

Heaven’s GATE
 
空に今  吸い込まれてく
罪と罰 消せない 
それならば 受け入れよう
光と闇 我が体に 
 
人々は今 安息の場を 求めることすらせず思考停止
さぁ思い出せ お前の理想を お前の世界を 
 
傷だらけで 進み続け 
振り返れば 君がいない

Heaven’s GATE
 
理想郷を探し続けて 
さまよって戦って
本当は 既に分かってた 
そんなもの存在しない 
 
空に今 吸い込まれてく 
罪と罰 消せない 
それならば 共に歩もう 
理想郷を 作るために
 
 

DELETE

 

俺の日常、常々日頃、代わり映えのしない毎日を
死んでるように生き続けてる そんな俺は 無罪です。
人の顔見りゃ中傷 不平不満垂れ流す衝動
行き当たりばったりな行動 馬鹿な偽善者あざ笑う
 
鏡に映し出された君は  この俺に講釈をたれた
「お前が消えれば全てが解決」
「お前を含めて皆がハッピー」
さぁ、俺と行こうか  まだ見ぬ楽園へと共に
タイムリミットは既にそこまで来ている
 
ah  無くしたものは
ah  沢山の夢と  己の  存在理由
 
ah  俺を全て消して
ah  あの楽園につれていけ
クズどもが消えないのさ
自分が消えるしかない
そう思ってしまった
ah  俺自身は神
 
生きていたい
 
いつから夢を諦めた?
いつから夢を奪われた?
今からでも遅くない
取り戻せ
 
とられたものは
奪いにいけよ お前の 存在意義
 
ah俺を全て消して
ahあの楽園に向かえ
はきだめの中 死ぬか
夢を追いかけ 生きるか
すべての選択肢は
そう、お前の手の中に…
 
 
 

Sleeping Princess

 
 
静かに 静かに 流れ落ちてく
頬を つたう 君の涙は
輝き 溢れた あの頃の ままで
君を 濡らし 続ける 
 
深く 深い 森の 奥
鏡の中 君を 
見付けた
 
優しく 微笑んだ君に
そう僕は 恋に おちた
 
静かに 静かに 流れ落ちてく
頬をつたう 君の涙は
 
いつまで いつまで 流れればいいの
僕が 止めて あげる
 
魔が巣くう 果てへ 向かう
時空の 狭間 から 
呼ぶ 声
 
「さよなら」2度と目覚めぬよう
刃を 深く 突き刺す
 
何かを 得るには 何かを 失う
その覚悟を 刻んで 進め
奈落の 底へと 落ちてゆく 魔女は
湖 の 底で 永久に 眠る
 
「さよなら」2度と忘れぬよう
魂 の 中へ 刻む
 
静かに 静かに 解かれ落ちてく
君を 蝕む 呪いの 言葉
 
輝き 溢れる 本当の 君に
僕を 照らし て 欲しい
 
ずっと 笑って いて 欲しい

 

RAIN

 
あれからどれ程
罪を重ねただろう?
青く澄んだ空 汚して
醜く変えていく
 
俺が 見てる この廃墟は
俺の 想いが 作り上げた
 
悲しみさえ 己が 望むモノ
目の前にある 希望も、絶望も
 
喜びの感情で満たしたい
それなら、明日を捨てて
「今」を生きろ
 
雨に濡れてる
心も身体も
凍てついた刃 首元に
突き付けられている
 
雨が 雪に 変わる様に
苦難を 越えれば 
希望になる
 
強い 光 求めるより
弱き 光 救い出せ
 
闇に堕とされても 汚れても
それはその先の光を掴む為
 
雨と雪と氷の この世界に
生まれた理由 
 
笑っていて
 
 

Voice

 

君と親密な仲になりたい
君の感じる声を聴きたい
 
君の体を見てみたい
君の体を触りたい
 
ねぇ、君、もし聞こえてるなら、
僕と付き合ってよ
ああ、でもまずは連絡先の交換から
あれ?なんで、そんな微妙な表情をしてるの?
もしかして照れ屋さん?
そんな君が欲しい!
 
君と繋がる声を聴きたい
君と繋がる音を聴きたい
 
こっちを向いて?
こっちを向いて?
 
ねえ?君、聞こえてるんでしょ?
僕と付き合ってよ
後悔させないから、
手を握ってよ
付き合うのがダメなら
お友達でいてください
君の全てが欲しくて
下半身が唸る
 
 

隔離された夢

 

閉じ込められている
お前の 望む 未来を
 
掴みとれ
 
周りに 合わせては
はみ出す 事を
 
恐れて 自分を 虐げて 
泣いてる
 
夢を追う 事は悪
そんな事 誰が
決めて いるのか?
 
お前が 心から 望む事
それこそが 生きる理由と
言える だろう
 
何でも 出来る 時代に
何にも しないのか?
 
明日の お前を
輝かす 為
今日がある
 
絶望、悲しみ、罪悪感、
その全て、認めて
 
走るのが 辛いなら
歩いてでも 張ってでも、
お前自身の為に進め
 
自分を その闇から
救い出せ
 
生きてて いいんだ
 
お前が 心から 望む事
それこそが 生きる理由と
言えるだろう
 
答えは お前の心が
既に知っている
 
 

Cerberus

 

輝いた、その光
もう一度、得る為に
闇の中、向かう
他の何 を捨てても…
 
いつか、視た  百合達の群れ
汚される、俺達の楽園
赤い風、冷たい炎
全てを包み  灰と化した
悪夢か
 
行き過ぎた 光は
かつて無い 闇を呼ぶ
 
あの日、見た、百合達は今
美しく 咲き乱れて
 
地獄の門 たどり着き
ふりかえると 心地よい思い出
君は今も 百合達と
戯れて 輝いてるだろう
 
天国の階段が 
目の前に 開く
光差す 暗闇に
俺は飲み込まれていく…
 

 

性~SAGA~

 
街行く 女を
言葉巧みに
洗脳して つれさり
 
これから 始まる
淫らな 宴
欲望に まみれて
いく…
 
血に飢えている 
愚かな男
自分では気付かずに
 
掌で 転がされてる
夢にも 思わない
 
D.I.S
 
あなたの 望むモノ
そう、わかっていた
騙されてる ふり してあげる
さあ、乱れて
 
俺の 身体が うずきだして
お前の 身体を 求める
 
どうしようもないくらいに
それはお前にハマってく
 
ああ、もっと、癒してくれ
 
いつからか 求めている
お前の 温もりを
偽りの 快楽は
現実の 安らぎへ
 
D.I.S
 
あなたの 欲望は
全て 叶えましょう
 
わたしも あなたが欲しいの
もっと、激しく
 
二人 だけの この空間に
感じてる声が響いて
 
ずっとずっと 繋がっていたい
熱にまみれてる 二人
 
ああ、もっと、快感を
 

 

 

LALA. 美しい 君の姿 侵して
ほら、僕の 好みの ままに
作り替える
 
LALA. どの服にしよう?
これもいいな、それもいいな
 
嫌がる 君の顔
最高の ごほうびさ
 
溢れる 唾液を 飲み込んで
そびえる 君の胸 食べつくすのさ
 
BOK
 
泣いてる 君の顔
慰めてあげる
 
うずきだす この俺の 
欲望が
止まらない 止められない
君の 中で
暴れて 動いては
快感に
溺れて 侵されて
そのまま 果てる
 
溢れる 唾液を 飲み込んで
ぐちゃぐちゃ その中に
置いてくる
仕上げは 君の顔
汚(よご)して
心も 身体も
俺の虜に…
 

 

SHADOW

 

※インスト楽曲の為、歌詞は存在していません。